11月22日(木) 開店休業のお知らせ
お久しぶりです。わが家は夫婦そろって風邪ひいてます。
分かりやすく言うと、相棒dieちゃんにうつされたってことです。
私の方はほぼ治りまして、症状自体はたいした事なかったのですが、喉がやられてしまったので音声入力が出来ずに方々で不義理してしまってスミマセン。
ところで、プロバイダーがサーバーを移行するらしくこのサイトのデータも11月末までに新サーバーに移行しなければならないらしいです。(←よく分かってないので他人事)
サイトの整理をしたいと前々から思っていたので、この機会に重い腰を上げようかと。
でもフィギュアスケートシーズンもたけなわだし、月末までなんて間に合わねぇ!という訳で、のんびりやることにしました。
そんなこんなで、しばらくの間こちらのサイトは開店休業状態にすることにしました。
ただ、スケートひとりごとはシーズン真っ最中なので時々更新します。
日記はもしヒマだったら&書きたいネタがあったら更新します。
あちこちリンク切れ等が発生しお見苦しいところをお見せすると思いますが、ご容赦を。
年明けまでにはなんとかしたいと思ってますが、さてどうなることやら。
♪本日のコメントありがとう♪
>朝子様
長いくどいレポ最後まで読んで下さってどうもありがとうございます。私もジョニー君があんなにニコニコ顔で滑るのは初めて見ました。彼も最近でこそ演技中の表情が豊かになってきましたが、シニアに上がりたてのころは本っ当にポーカーフェースだったんですよ〜。
来年ジョニー君がフランスの大会に出てくれると一石二鳥でオイシイのですけどね。いえ、行けませんが…。
>チェブさん
日米対抗戦、当日は大変お世話になりました!
あれよあれよと言う間にCORですね〜。なかなか面白いメンツなので、楽しみ半分胃が痛い半分。
ところで私、改めてパトリック君にホレ直してしまいましたわ。
11月14日(水) 日米対抗戦レポ:その8 〜最終回
こんにちは。「交差点で100万円拾ったよ♪」とたこ焼き屋方式な替え歌を歌ったら相方に何事もなかったようにスルーされてちょっと悲しかった管理人でございますが皆様いかがお過ごしでございましょうか。
早いものでカップ・オブ・チャイナも終了しましたが、今回も時空を超える感じで日米対抗戦のレポでございます。
ではどうぞ。最終回ですよ。
■10/7(日):エキシビション■
2日目はエキシビション(以下EX)のみ。
試合に参加した選手は全員参加しましたが、印象に残った選手だけ書きます。かなり順不同。
本日はチェブさんとRちゃんと3人で観ショー。
●オープニング
どちらが先だったか忘れてしまいましたが、オープニングでは平原綾香さんの生歌と、神宮アイスメッセンジャーによるシンクロナイズドスケーティングが披露されました。
DOIのように1部の最後にシンクロを持ってくるとトイレ戦争参戦のため中座してしまう人がいるので、「キミたちシンクロもちゃんと見給え」という感じでオープニングに持ってくるというのもいい手ですね。
そして平原さんの歌を聞きながら、「そういえばこの歌声はトリノ五輪の製氷時間中に山ほど聞いたな…」と遠い目になったのでありました。
●ステファン・キャリエール
「sexy back」かな?大人しい印象のキャリエール君ですが、選曲はさすがに今どきの若者ですな。あれ、もしかしてこれはジュニアワールドのEXで滑ったプロ?帰ったら確認しよう…と思ったら、EXの録画はパトリック・チャン君とヴォロノフ君ぐらいしか残していないことに気づいたのでありました。ごめん。キャリエール君、ごめん!!3T(タノ)-3Tを決めてました。
●町田樹
今日も伸び伸び体が動いていていいですね〜。やっぱりいいわ、町田君!これはもしかしてSPかしらん。照明を落とした中で3A−3Tを降りていて天晴。
●ミライ・ナガス
やはり彼女の着氷地のフリーレッグの美しさは目を引く!
2Aで転倒した後、そのままお客さんに向かって「やーねぇ〜」という感じで可愛らしく手を振って転倒をカバー。この年齢にしてその大胆さ、素晴らしい。
●中庭健介
これが噂のマンボか!!あの中庭君が、観客に向かって投げキスしたり色目使ったりしてますよ〜!!健ちゃん素敵〜!!
でもやはりご本人の持つお上品さというのは隠しきれないらしく、んまーお上品なマンボですこと!と思ったですよ。
●村主章枝
COIでも見せてくれた「セル・ブロック・タンゴ」。新潟公演のレポの中で、セクシー路線が続いたのでそろそろ清楚プロが見たいなどと書いてしまいましたが、すみません訂正します。COIで何度も見て、このプログラム好きになりました。
右脚を後ろにクイっと上げるところが好きなんですが、今回間近で見れてラッキーでございました。
●ジェレミー・アボット
ジョージ・マイケルの「Faith」。本日も大変ステキなスケーティング。
しかし、この曲ジェレミー君にしては渋すぎるような…。もしかして親御さんやコーチがジョージ・マイケル(orワム)ファンとか!?
ついでに誰か同じアルバムつながりで「I want your sex」も使って……くれないだろうな、やっぱり。ちなみに同アルバムに入っている「Monkey」はいい曲ですね。
ってもはや全然EXのレポじゃないよコレ。
●南里康晴
すっかりおなじみになった「炎のファイター」。お客さんもノリところが分かってきたようで、最前列の方が振り付けに合わせて拳を上げたり、いい感じ。
前日が22歳の誕生日だったとのことで、演技終了後に南側におめでとうバナーが。いいですね、こういうの。
●ライアン・ブラッドリー
彼の登場前、「日本のCMに出演したことでお馴染み」とのアナウンスが流れ観客から大きな声援。
つかみはオッケー!な感じで登場したライアン君、スタートポジションにつき観客に笑顔を向けるだけで、会場には明るいオーラが。
この時、彼の笑顔には観客に手拍子を打たせたくなる何かがある!と思いました。そういう「何か」を持つ人というのは本当に稀有な存在。それは素晴らしいことだよね。将来ショースケーターとしても十分やっていけそう。バックフリップや回し蹴りジャンプ(?)、ド迫力。
アンコールではお得意のバックフリップを何と片脚で着氷。たまげました。
●キャロライン・ジャン
本来のEXナンバーよりも、アンコールで滑った元気の良い曲の方が印象に残りました。(これ、ジュニアワールドのEXのアンコールで滑った曲かな?)
試合の時も思ったけど、体形や体の軟らかさのせいか、ジャンプの時などサーシャ・コーエンを彷彿とさせますね。
●ジョニー・ウィアー
照明を落とした会場だけど、スケーター出入り口付近がやたらとキラキラしているので次が誰だか分かり易くてなんて便利(笑)。今日もリーゼント風味の髪型。
「Enchanted」を披露。
新潟で初披露されたのを見てとにかく気に入ってしまって、今回もこれを滑ってくれないかな〜と思っていたので嬉しい!
ストレートラインステップの最後の、トウステップでくるくる回るところがちょっといつもより多めに回しております状態かな?と思っていたら、観客席ぎりぎりのところまで行ってしまったように見えて思わず「危ない!」と口走ってしまいました。ああヒヤリとした。
ほっとしたのもつかの間、そのすぐ後の何でもないランの部分でバランスを崩してしりもちをつき、そのままズサー(笑)。
ジョニー君も「やっちまったい!」という感じで苦笑いしながら、寝転んだままポーズを取ってごまかし&笑いを取っておりました。
それまではいつも通りキレイにウツクシク滑っていたのだけれど、どうもそこで緊張感が切れてしまったらしくその後はずっとニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤしながら滑ってました。
そこは神秘的な雰囲気を漂わせつつステップを踏むところだろ!というところもニヤニヤニヤニヤ。
そこは美しく真顔で優雅に滑るところ!というところもニヤニヤニヤニヤ。
まあいいか、可愛いから。(オイ)
ただ、やっぱり集中力を欠いていたのか最後の3Tは思いっ切り着氷が乱れておりました。
見ている側も集中力が切れてしまったせいか、新潟で感じたような心をわし掴みにされるような瞬間というのが感じられなかったのが残念かな。
あの転倒がなくてもちょっとお疲れ気味だったのかも。
そうそう、私が新潟で心を奪われたスプリットジャンプがなくなっておりましたね。
それと、東側だったのでイーグルでこちらに向かってガーッと滑って来てくれるのを期待していたのですが、もしかするとあの転倒で省略されてしまったような気が…(泣)。
でも、滑り終えたときに物凄ーく楽しそうなニコニコ笑顔だったので、ま、いいか!
アンコールでは最近お気に入りの(?)上体を思いっきり反らせてスライド&スピンを見せてくれました。
新潟では極悪席でちゃんと見られなかったスライド、しかと見ましたぞ!
視界を遮るものがない席ってなんてステキ!
そういえば、私、ジョニー君の転倒を生で見るの初めてですな。
い、意外なところで…(笑)。
●高橋大輔
新しいSPを滑るとのアナウンスが流れて、会場はいきなり大興奮!
曲はヒップホップバージョンの「白鳥の湖」。
何ですか、これは。
曲は確かに「白鳥の湖」なんだけど、激しいリズムに合わせて踊り狂う大輔君!すごい。これはすごい。
よくもまあこれだけ上半身動きながら足元もこんなに動くものだと…。なんて運動量多いプログラム。
しかも、照明を落とした中できちんと3Aを決めている。(驚愕)
音楽もインパクトがあってものすごくいいぞ!
ステップではもう悲鳴のような歓声が。
ストレートラインステップでこちらの端に向かってガーッと迫って来るときはすさまじい迫力で、鳥肌立ちました。いやマジで。
しかし、ストレートラインステップを出たところで転倒。それだけ難しいステップを踏んでいるということなんだろうなぁ。
いや〜、ものすごいものを見た!会場はスタオベの嵐。
保守的なジャッジがこの前衛的なプログラムをどう判断するか分からないけれど、もしジャッジが気に入れば、今季これは凄いことになりそうですよ。
(その後、10月下旬に行われたスケートアメリカでこのSPは高い得点を出し、ジャッジからの評価も高いことが分かりホッとしました。)
今日のEX、はっきり言って大輔君が全部持ってっちゃいました。
●安藤美姫
昨日の転倒が心配だったけど、EXに出場ということはシリアスなケガではなかった模様。ホッ。
クリスティーナア・ギレラの「hurt」を滑ってくれました。
●フィナーレ
フィナーレは、平原綾香さんの生歌に合わせたグループナンバー。
ジョニー君、まだきちんと振り付けを覚えていないのか、観客に愛想を振りまく余裕もないみたい。一生懸命皆についていっているようでした。
男女がペアになって向かい合って手をつなぎイーグルポジションでぐるりと回るところは、真央ちゃんがお相手。んまー、なんて可愛い組かしら(笑)。
何というか、テレビ向けな企画だわと思いつつ、ジョニー君の脚を後ろに上げる普通のスパイラルという珍しいものを見ることができました。
●フィナーレ後
さて、フィナーレ後は毎度お楽しみリンク1周コーナー。
ジョニー君はまたあれをやるんでしょうか。
…と思ったら、やっぱりやってます(笑)。
西側から求められるままに(笑)一人ひとりに丁寧にファンサービス。
あまり丁寧に進むものだから、他のスケーターがリンク1周する間に5mぐらいしか進んでいないんじゃないかしら。
みるみるうちに花束やプレゼントに埋もれ、何度かバックステージに荷物を置いてまた登場。
しかし、リンクを半周したあたりでどうもスタッフに止められたらしく、残念ながら東側は回ってくれませんでした(号泣)。
期待していたスーパーアリーナのお客さんが気の毒な…。
そんなこんなで、2日間終了。
前々からこの大会が開催されるとは聞いていたけれど大会1カ月前まで何のアナウンスもなく、正式に発表されたと思ったらやっぱり場所は新横浜であの狭いハコで果たしてチケットが取れるのかと悶々……等とかなりすったもんだな感じでしたが、お友達のおかげで無事に2日間見ることができました。
何といっても、不調なシーズンを経た後コーチを変え、心機一転新しいスタートを切ったジョニー君の素敵なプログラムと良い演技を見ることが出来て良かったです。
ズミエフスカヤコーチと一緒にいるところも目撃したのですが、新しいコーチととても良い関係を築いているのだろうなぁという印象を受けました。
幸先のよいスタートを切ったけど、この大会ではSPしか見ていないので、昨シーズンの課題だったフリーを見るまでは安心できないぞ〜という雰囲気がジョニー君友達の間でもありましたが、先日のカップ・オブ・チャイナではフリーもノーミスの演技で優勝。
本格的な復調を証明してくれて、ほんとに良かったです。
一緒に観戦したチェブさん、Rちゃん、kasumiさん、どうもお世話になりました!
会場でお会いしたヤグ友の皆様、とんでもないスケジュールだったOさん、どんよりしていたところを救ってくれた大輔君ファンの皆様、ジョニー君友達の皆様、その他会場でお会いした皆様、楽しい時間をどうもありがとうございました。
ちなみに、その辺でモロゾフさんにお会いしたときに何故か大変ダンディーな微笑を頂戴致しました。
恐らく、後にも先にも私の人生であんなに濃厚な微笑を頂くのは最初で最後ではないかと……(笑)。
今回も長いくどいレポ読んで下さってどうもありがとうございました。
次からは短めにします。多分短くなると思います。短いんじゃないかな。まちょっと覚悟はしておけ。
終わり
♪本日のコメントありがとう♪
>jimajimaさん
ジョニー君優勝へのお祝いどうもありがとうございました。レポもいつも読んで下さってどうもありがとうございます。やっと終わりましたよ。ひいひい。
はい、今年も「氷」始めました。相変わらず隅から隅までしょーもないサイトでございますが、今シーズンもよろしくお願いします。
11月13日(火) 季節商品
今年もあのコーナー始めました。
♪本日のコメントありがとう♪
>まもーさん
100,000HITへのお祝いどうもありがとうございます。COCが終わって今は余韻に浸っておりますが、もうすぐTEBですね。ほんと、グランプリシリーズの間は忙しい!COCは時差が1時間でかなり楽でしたが、いつも13時間ぐらいの差を考えているのが普通になってしまっているので、逆に今が何日か分からなくなってしまったり勝手に一人時差ボケ状態でした。
>HINATSUさん
日米対抗戦の国旗掲揚(?)、東側ではなかったのですね。レポ書き終わる前にCOCまで終わっちゃいました(汗)。北海道展、その後またスナッフルスのチーズオムレットを買いに行ったのですが、夕方だったのですでに売り切れでした〜。残念!「パリ16区」も有名ですよね。1度食べてみたいものです。
>朝子様
どうも。いくら伝道師棚こうでございます(笑)。ね、ね、荒川さんのサイト美味しそうでしょう?レポもいつも読んで下さってありがとうございます。この後しばらく観戦観ショーの予定はないはずのでまたおやつサイトに戻ります。(←おやつサイトだったのか!?)
>こあき様
お祝いどうもありがとうございます!SPとフリーの衣装、似てますよね〜。フリーの方が左右の腕の白黒が効果的な振り付けなのですが、衣装自体はSPの方が好きかなぁ…。やっぱキラキラッすよ、キラキラ!(笑)
>hirokoさん
ダブルお祝いどうもありがとうございます。GPS、出場している選手によって放送時間などがバラバラですよね。←テレビ朝日
女子ファンの皆様には本当にお気の毒で…。
ジョニー君、本当に良かったです。やはり日ごろのトレーニングがうまくいっていて、やるだけやったという自信がなければ試合にも自信をもって臨めませんよね。いつもお優しい言葉をありがとうございます。
11月12日(月) ジョニー君カップ・オブ・チャイナ優勝!
ジョニー君、カップ・オブ・チャイナ優勝おめでとう。
いろいろまだ課題はあると思うけど、今はしみじみと嬉しいです。
2002年以来細々とファンを続けて5年。
かなり山あり谷あり谷底ありでしたが、今回は最も嬉しい試合のひとつとなりました。
本当におめでとう。
あきらめないで続けてくれてありがとう。
(コメントお返事ちょっと待って下さいまし。)
11月6日(火) 日米対抗戦レポ:その7
こんにちは。うっかり自分でカウンタ100,000HITを踏んでしまいそうで朝から自分のサイトにアクセスできないでいる管理人でございますが皆様いかがお過ごしでしょうか。
本日も相変わらず日米対抗戦のレポの続きです。
■10/6(土):女子第2グループ■
●レイチェル・フラット(SP)
今年1月の全米選手権の放送で初めて見て印象に残っている選手。衣装も凝っていてキレイなんですよね。今回の衣装は赤。
3−3を跳んでいてびっくりしたのだけど、先シーズンも跳んでいたっけ?
●浅田真央(SP)
荒川静香さんがトリノ五輪のSPで着ていたウルトラマン衣装の青バージョンが今年の衣装。(←嘘)
曲は「ヴァイオリンと管弦楽のためのファンタジー」。
いやもう、びっくりしました!!
いつの間に真央ちゃんはこんな大人っぽい表現力を身につけてしまったのだろう!?
昨シーズンのフリー「チャルダッシュ」はあまり本人の雰囲気に合っていないように思えて、「曲が大人っぽすぎるのでは」「無理に大人びた曲を選んで背伸びしなくてもいいのでは」などと思っていたのだが、今目の前で滑っている彼女の演技はバイオリンの切ない曲にぴったりと合って、それはそれは情緒あふれる美しい世界を作り出している。
今まで「可愛らしく」「軽やかに」「こんな若い選手がすごい技を次々と繰り広げている!」というのが真央ちゃんの魅力の大きな要素だと思っていたので、正直なところ、未来ちゃんやキャロラインちゃんのような選手が伸びて来たらお株を奪われてしまうのではと…と思わなくもなかった。
これから年齢を重ねて、彼女があの可愛らしいイメージからどう脱皮していくのだろうかと楽しみでもあり不安でもあったのだが、どうやら彼女は私のそんな予想をあっさりと裏切ってすでに次のステップへと進んでしまったらしい。
彼女を初めて生で見たときに衝撃を受けたあの小さな可愛いカルメンも、とにかく軽やかに舞うオズの魔法使いも、もう二度と見られない一瞬のものだったのかなと思うとちょっと寂しいけれど、彼女がこれからどんなスケーターになっていくのか今まで以上に楽しみになりました。
SPの規定要素であるコンビネーションジャンプが抜けてしまったので「ひええ!」と思いながら見ていたのだけれど、そのミスも忘れさせるような情感あふれる素晴らしい演技でした。
●村主章枝(フリー)
「オブリヴィオン」。この曲も好き。ちょっと曲の変わり方が突然すぎるような気もするけれど、今年も素敵な選曲。
おお、サルコウを入れているのねと思ったら、転倒してしまって残念!
それにしても、村主さんのスケーティングはいつ見ても気持ちいい。
村主さんの演技の時にアメリカチームはキスクラを離れてしまったのですが、BB(ベアトリサちゃんのこと)の演技までに戻ってきました。表彰式に備えて着替えしてきたみたい。
そう、着替えは普通バックステージでするものですよね。
●ベアトリサ・リャン(フリー)
彼女を初めてTVで見たのは多分4年くらい前だと思うのですが、そのころは「こんな小さなコドモがシニアで滑っている!」と思っていたのが彼女ももう19歳ですか。やっと生で見ることができました。
今まで少々せかせかしているなという印象があったけど、演技もぐっと大人っぽくなっていて感無量。ほとんど「北の国から」状態。アメリカ人だけど。良い演技でした。
女子の結果は以下の通り。男女とも、アメリカチームの勝利とあいなりました。
USA:289.00点 日本:284.90点
■キスクラこぼれ話&表彰式■
え〜、ところでチーム戦のお楽しみ、さまざまな人間模様が展開される(?)キスクラの風景ですが、昨年「ケンスケサン」で日本中の話題をさらったジョニー君、今年もティッシュ係だった模様。
選手たちが戻ってくると、せっせとティッシュを取っては(しかもかなりゴッソリと)渡してあげておりました。
また、キスクラに置いてあったTBSのマスコット(?)の黒ブタのぬいぐるみをずっと抱えていたり、アメリカチームの皆でぬいぐるみをピラミッド型に積み上げていたのを、最後の1つがうまくいかなかったのか何なのか、ジョニー君が「えいやー」と崩しておりました。こ、コドモですか!?
ちなみに、時差ボケのせいか「もしかしてジョニー君、眠い?」というような雰囲気も……。
女子の結果が出た後、ジョニー君は率先して(と見えたけど違うかも)日本チームひとりひとりにあいさつに。
女子選手にはもれなく頬にキス付きというのを見ると、外国人男性だな〜という感じ。
表彰式の準備をしている間、選手たちがコーチやスタッフに頼んで写真撮影。
皆さんその写真、後でネットにアップ、どうかひとつお願いしますよ!!←最近日本ではお客さんは会場内で写真撮影ができないのです。
…と思っていたらアボット君の応援サイト(追記:もう写真残っていないかも?)やBBちゃんのサイトにお写真UP。ありがとうありがとう!
また、表彰式を待つ間、ジョニー君とライアン君がフェンスを挟んで何やら話し込んでおりました。
この2人の会話ってちょっと想像つかないような気もしますが(いや、他の人とも想像つかないけどさ)、同年代だしジュニアのころから一緒に試合に遠征したりしているのでジョニー君にとってはこのメンバーの中では一番接点があるんでしょうね。
以前Q&Aでも彼のことを好意的に書いていたし。
それにしても何話しているんでしょ。
そんなこんなで表彰式……ええ!表彰台がないよ!?平らですよ!?カーペットを敷いて終わり?
この試合に向けて会場の改装をしたぐらいなんだから、表彰台ぐらい作りましょうよ。
そんな我々の願いも空しく、段差のない表彰式、男子からスタート。
うーん、やはりメダルをかけてもらう瞬間というのはいいですね。
トロフィーはジョニー君が代表して受け取ってました。(ライアン君じゃなくていいの?とちらりと思ったりなんかしたり。)
優勝チームの国旗掲揚では、会場の明かりを落とし、西側3F席の壁に描かれた日本とアメリカの国旗のうち、アメリカの方にスポットライトを当てておりました。
(あれ、西側のお客さんはどこを見ればいいんだ?もしかして東側の国旗にもスポットライトが当たっていたのでしょうか。)
そんな簡易バージョン感溢れる国旗掲揚でしたが、アメリカ国歌を聞いて04NHK杯でジョニー君のために流れたアメリカ国歌を思い出してじーんときました。
今シーズンはどしどしアメリカ国旗揚げてもらって国歌流してもらってね。相変わらず胸に手を当ててないようですが。
最後はウイニングランで締めて男子の表彰式終了。
女子の表彰式が次に控えているせいか、皆とっとと帰っていきました。
女子も同じような感じでさくさく進行。
そんなこんなで、1日目の競技終了!!
明日はEXですよ、奥さん!
…あー、明日終わっちゃったら寂しいなあ。1日目が終了して次がまだあるというこの時間が、一番幸せなんだよね…。
つづく
11月5日(月) 日米対抗戦レポ:その6
こんにちは。「MISS」という雑誌に「働くきれいママの賢い時間の使い方」という記事が載っていて釈然としない管理人でございますが、皆様いかがお過ごしでございましょうか。あ、それとも違う意味のミスなんですか!?
そうそう、そろそろカウンタが100,000HITに達しそうです。
キリ番を踏んだ方、ぜひとも↑のコメントマシンでお知らせくださいね。何も出ませんが。
世間ではスケカナも終了してしまいましたが、日米対抗戦レポの続きです。
■10/6(土):女子第1グループ■
●ミライ・ナガス(フリー)
アメリカ・日本の両方の国籍を持つアメリカ育ちの未来ちゃん。
今年夏のショーで初来日したときの演技がものすごく評判良かったので楽しみにしておりました。
私が一番印象に残ったのは、ジャンプ着氷時のフリーレッグの美しさ!
ピシッと伸びていて、良いなぁ〜と思いました。
後は、バレエジャンプの軽やかさや、イナバウアーのきれいなポジション、スピンの時の体の軟らかさが印象に残ってます。
それと、スパイラルでビールマンの体勢から手を離すポジションチェンジも「おお!」と思いました。
キスクラでは男子選手に囲まれて(多分ジョニー君はいなかったような…)、お兄さん達に囲まれる妹の図という感じで可愛らしかったです(笑)。
●水津瑠美(フリー)
あ、この曲大好き。出場メンバーがメンバーなだけに緊張したのではないかと思いますが、3−2−2を決めるなどド根性がある所を見せてくれました。シットスピンがきれい。
以前からTVで見て気になっていたのですが、ループジャンプを跳ぶ前に腕がシャキーン!となるところが気になるような、生で見れて嬉しいような!?
衣装もかなりキラキラ。
●キャロライン・ジャン(SP)
07年ジュニア世界選手権のチャンピオン。
着氷が乱れつつも、3−3のコンビネーションジャンプに挑戦してきてびっくり!去年は跳んでいなかったよね!?
ただ、長旅の影響もあるのか、あまりONではない印象でした。
とはいえ、軟体スピンにはやはり驚愕。
●安藤美姫(SP)
新しいSP「サムソンとデリラ」をお披露目。
……が、冒頭のジャンプで激しく転倒、そのままボードにぶつかってしまいました。
右肩を押さえていて、かなり痛そう。すぐには演技を再開できない様子。
右肩といえば、そう、彼女が06年の全日本選手権の演技中に右肩を痛めてしまったのは記憶に新しいところ。
会場のお客さんは皆それが頭にあるので凍り付いている。
私も涙目。こういうシーンを見ると、あの03全米のトラウマが甦るんだよね…。しかもジョニー君もいるこの会場でそんな場面を目撃してしまうというのは何という……。
美姫ちゃんがレフェリーと話している。棄権するのだろうか。
うーん、チーム戦だから迷惑かけられないと思っているんだろうけど、無理はしないでおくれ…。
どうやら、演技を再開する模様。会場から拍手。あー、でも無理はしないで。
先ほど中断したところから、演技再開。
あまり右腕は動かせないようだけど、それでも果敢にその後の2つのジャンプを降り無事に滑り切った!
演技終了後のあいさつで、片腕だけを上げているのが痛々しい。
無理はしないでほしいけど、でもよく頑張った!
つづく
♪本日のコメントありがとう♪
>りんさん
初めまして!コメントどうもありがとうございます。ファスナー下げ係はライアン君だったのですね〜。私も後日icenetwork.comの動画を見てやっと気づきました。ライアン君とはジュニア時代から一緒に海外の試合に出たりしているので馴染みがあるのでしょうね。
さて、いよいよ中国杯ですがフリーの衣装もどのくらいキラキラしているのか楽しみです。
また気が向いたら、お気軽にコメントを送って下さると嬉しいです。しがないサイトでございますが、これからもどうぞよろしくお願いします。
>朝子様
はい、愛だけは負けませんよ〜(笑)。いくら、美味しいですよね。私も最近いくら率が高いです。そんないくら仲間の朝子様には荒川静香さんのサイトがオススメでございます。
11月2日(金) 日米対抗戦レポ:その5
こんにちは。「つまり赤福は冷凍しても美味しいんだな」と最近思ってしまった管理人でございますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
本日もしつこく日米対抗戦のレポの続きです。
■10/6(土):男子第2グループ その2■
●高橋大輔(フリー)
キスクラに上半身真っ裸な人が一瞬現れたと思ったら、今度は氷の上にこれでもかというくらい真紫な人が登場。
……大輔君、どうしたのですか、その真紫レンジャーぶりは!?
色はまあいいとしても、左胸の飾りが私の理解を超えてしまっております。
後から聞いたところによると、ロミオとジュリエットの両家の紋章がモチーフになっているらしいのですが、それを知らないで見たせいか文字と絵柄の妙と申しますか、左胸にでっかいハートマークとLOVEの文字をつけているように見えてしまって「大ちゃん、いいの?それいいの?モロゾフに騙されてない!?」と思ってしまいました。
それだったらまだ「虎」の方がマトモなような……。
ちなみに、翌日新横浜某所で熱烈大輔君ファンのお姉様3人に囲まれて「あの衣装どうよ?」と感想を求められたのでございますが、思わず「ノーコメント!」と答えてしまいました。
すみませんそれだけは許して下さいお代官様。
…なんて書きつつ、先日のスケートアメリカではこの衣装にもすかっり慣れてしまって、なーんの違和感もなく見ておりました。
慣れって恐ろしい…。(大ちゃんファンの皆様ごめんなさい。)
肝心の演技の方はと言いますと、最近の大輔君にしてはジャンプのミスが多く、精彩を欠いていたというのが正直な印象。
まだ滑りこんでいないせいか、ちょっとメリハリがないかな。
とにかく運動量の多いプログラム。(←それがメリハリのなさを感じさせる一因かも。新採点め!)
とはいえ、やはり滑りそのものは素晴らしく、このメンバーの中だと大輔君とジョニー君は別格だな〜と感じました。
そしてなんと言っても4回転を2回入れてきたのにびっくり!(今回は両方ともミスありですが。)
4回転を2回入れてこの密度…完璧に滑りこなせたら恐ろしいですね。
もはや大輔君は今シーズンのワールドチャンピオンの最有力候補の一人でしょう。
●ジェレミー・アボット(フリー)
1月の全米のテレビ放送で初めて彼の演技を見て、今回生で見るのを楽しみにしておりました。
オフで見かけたときは、長身で「結構ごついお兄ちゃん」という印象だったのですが、衣装を着ているのを見たら意外や意外、脚なんかとても細くて体の線が綺麗だなーと思いました。
衣装はグレーのグラデーションになっていて、上品ですね。→お写真コチラ&コチラ
ただ、袖の切り替えのフサフサ部分がキノコの「もさもさ」したところに見えて仕方ないのは私だけでしょうか。私だけですね。
きのこの「もさもさ」部分
彼もジャンプのミスが目立ってしまったのが残念だけど、ホントに滑りが綺麗で、見ていてウットリ致しました。
スピードもあって良かったと思います。見ていてとても気持ち良い滑り。
転んじゃったけど4回転にもトライ。
これでもかワルツ祭りな選曲も彼の上品なイメージに合っていて良いですね〜。
藤森美恵子さんが萌え萌え解説するのが目に浮かぶようでございますな。(注1)
ところでパンフを見て初めて知ったのですが、彼はペアやアイスダンスの経験もあるのですね。へえ〜。
滑りが良いのも納得。
注1:藤森美恵子さんはISU(国際スケート連盟)ジャッジで、世界選手権などの大きな大会のジャッジを務めております。よくJ・SPORTSでのスケート放送の解説も担当しており、上品で落ち着いた口調ながらも滑りが美しい選手に対しては明らかに萌え萌え全開なのが微笑ましい限り。
アボット君のころにはキスクラにキャロライン・ジャンちゃんやベアトリサ・リャンちゃんも加わって賑やかな雰囲気に。
キャリエール君もさぞかし嬉しいことでございましょう。(というか、最初から来てあげて。)
ちなみに、ジャージの胸ははだけてるわ、衣装の裾を膝までまくり上げて靴下は丸見えだわ、キスクラは俺の部屋状態のジョニー君、大型スクリーンに映されたのに気づいて急いでチームジャージのファスナーを上げておりまして、なんだかその姿が物凄く可笑しかったです。
恥ずかしいのか恥ずかしくないのかどっちなんだ。
アボット君の得点が出て、男子の結果発表。
USA:362.81点 日本:334.48点
というわけで、男子はUSAチームの勝利。
そう、忘れておりましたがこれはチーム戦なのであります。
結果が発表されて、アメリカチームの面々が指を立てて「1番〜!」と誇らしげなジェスチャー。
日本チームのキスクラにカメラが切り替わると、あらら、日本男児は4人ともお通夜状態で下を向いております(笑)。
そして皆で一斉にカメラに向かって「申し訳ございません」という感じで頭を下げてお客さんの笑いをとっておりました。
チーム戦だと、こういう和やかな光景が見られるのが面白い。
それにしてもスケーターって、結構面白い人が多いような(笑)。
さてお次は女子。
つづく
11月1日(木) 日米対抗戦レポ:その4
こんにちは。HDDレコーダーの整理に着手はしたものの、うっかりヤグさんのソルトレーク五輪の映像に見入っちゃったりしてちっとも作業が進んじゃいない管理人でございますが皆様いかがお過ごしてございましょうか。
何の脈絡もございませんが、昨日は横浜高島屋で行われている大北海道展(11/12まで)でロイズのチョコレートやらスナッフルスのチーズオムレットやらイクラやら買い込んで、管理人ただいま大変幸せな状態でございます。
スナッフルスのチーズオムレット、前回は数量限定で買えなかったので嬉しいぜ!
ああ、幸せ
というわけで、日米対抗戦レポの続きをどうぞ。世間はスケカナまっしぐらですが気にしない気にしない。
■10/6(土):男子第2グループ その1■
●南里康晴(SP)
南里君はSPの「月光」を披露。
個人的には去年から引き続きのフリー「カルメン」を生で見たかったのだけど、「月光」も素敵なプログラム。
去年のSP「二つのギター」もすごく良いプログラムだったし、2年連続で素晴らしいプログラムに恵まれましたね。
ジャンプのタイミングが合わなかったりとミスが続いてしまったけど、これから滑りこんでいったら素晴らしいプログラムになると思いました。
スケーティング、上手くなったよね?
●ジョニー・ウィアー(SP)
さて!ついに今季の新プログラムお披露目です。
名前がコールされると大歓声で、やはり人気者だな〜、と同時に心臓バクバク胃がキリキリキリキリ。
今期のSPは、04−05シーズンに(ロシア用)に作ったEX「Yunona I Avos」のピアノバージョンの曲を使用。
プログラム冒頭の手の振りがいきなり素敵(はあと)。
最初のジャンプは3lz-3T。
この直後ジャッジ側を向いて両腕をスッと斜めに広げるところがあるのですが、この振りが美しいのなんの!
手の使い方が綺麗になりましたね。
ウォーミングアップのレポでも書いたけど、その後のジャッジ側に背中を向けて両腕を広げる振り付け!
あまりの美しさに心臓わしづかみにされました。
ああ、もうウットリ。
でも心臓バクバク。
でもやっぱりウットリ。
もう、私にどうしろと!?
いやあ、これが見られただけでもジャッジ側で良かった!!
ただ、残念ながらTV放送ではここの部分を横から映しているんですよね。
次の中国杯のカメラマンさん、その辺よろしくお願いしますよ!
続く3Aではお手つき。惜しい。
続いて3F。これはきれい。
ジャンプを集中して跳ぶのは彼にしては珍しいような。
スピンも綺麗。いいぞいいぞ!
サーキュラーステップで、キュキュキュと細かいステップを踏むところがツボ!
会場で見ていたときに、「あれ、ちゃんとサークルを閉じたかな?」と思ったのですが、やはりきちんと閉じてなかったみたいですね。
レベル1だったのはそのせいだったみたい。
これまたきれいなスピンを間に挟んでストレートラインステップ。
途中で手を額に当てて「ガーン!」みたいな感じで後ろにのけぞるところが印象的。
リンクを横断した後もそのままステップを踏み続けるところが面白い。
(ルール的にそれも有りなのですね。ここで「ナザレの子」でやっていた姿勢を低くする振りつけも入れてました。)
ステップの最後に首をしならせてグルンと回るところは「ロンド・カプリチオーソ」を思い出しました。
最後はスピンで締めてフィニッシュ。
いい演技だった〜!!
試合でいい感じで滑っているのを見るのは本当に久しぶり。
嬉しくて涙ちょちょ切れましたよ。
何といっても、昨シーズンと違って気合いが入っているし、気持ちを込めて滑っているのが嬉しい。
ジャンプは若干軸がブレ気味な気もしたけれど、とりあえずミスはお手つきひとつで抑えた。
昨年の秋のキャンベルを見たときに、彼ご自慢の(?)シットスピンのフリーレッグが綺麗に伸びてないことに愕然としたものだが、今回はスピンのポジションが綺麗に戻っていた!(あまり高速ではなかったけど…。)
それにしてもこのピアノバージョンの「Yunona I Avos」、ジョニー君にはまってますね。
綺麗なピアノ曲ということで、「Otonal」を彷彿とさせました。
ただ、あの頃は線が細くて頼りなげな雰囲気というイメージを持った人も多かったかもしれないけれど(生で見るとそうでもないのですけどね)体つきもシッカリしてきたせいか、もうそういうイメージを持つ人は少ないんじゃないかな。
力強さも加わって、あのころとはまた違った魅力が出てきたと思います。
思えば、あの04NHK杯以降、試合で来日したときは「目指せイメージチェンジ!」系のプログラムばかりだったので、04NHK杯でファンになった方には今回このプログラムを日本でお披露目してくれたのは嬉しい限りなのでは。
(…といっても、今回生観戦できた人は少ないんだろうな…。)
ジョニー君本人もご満悦のご様子。
キスクラで得点を待つ間、大型スクリーンに映し出された時に乱れた髪の毛を大げさに気取って直して笑いをとっておりました(笑)。
得点は73.90点。
もうあと何点か欲しいところだけど(笑)、シーズン始め出しこんなもんでしょうか。
むしろ、この時期に完璧すぎても「ピークの持ってきかた間違っとる!」と心配になりそう。
得点が出た後、ジョニー君はアメリカスケート連盟のおエライさん(多分)と何やら立ち話。
話を終え、くるりとジョニー君が背を向けた瞬間、ギョッとしてしまいました。
お兄さん、背中半分見えてますよ。
いや、ファスナーを下ろしたことに気づかなかったのでび、び、び、びっくりしたよ。
呆気にとられていたら、キスクラに戻ったジョニー君、いきなり衣装の上半身をべろりんと脱いでしまいました。
ちょ、ちょっとお兄さん何すんの!!
と思ったら、素肌の上からチームジャージを着用。
おいおい、そのキスクラ放送禁止。
そういえば、チーム戦だった去年のキャンベルでもキスクラで生着替えして写真を撮られていたっけ。
次の大輔君の演技がどーしても見たかったのか、それとも次が大輔君なら皆リンクに注目してキスクラなど見ないだろうと油断したか、あるいは何にも考えていなかったかは謎でございますが
キスクラは更衣室じゃねええええ!
つづく
♪本日のコメントありがとう♪
>hiroさん
肩ざっくりとハイネックという相容れないデザインを取り入れたデザイナー様に感謝!ですね。フリーの衣装も楽しみです。
ところでリッチー・リッチがデザインするというのはウォームアップスーツ限定なんでしょうかねえ。
>朝子様
今回も長いくどいレポ読んで下さってありがとうございます。イクラ、私は昨日北海道展で買ってきてしまいましたよ〜。イクラ丼にしてたっぷり食べました。ああ幸せ。
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