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9月30日(水) 2010ドイツ選手権レポ&ドイツ旅行記 その54


病院で背中にでかでかと「阪 神 優 勝」と書かれたTシャツを着ているご婦人を見かけて心が和んだ管理人でございますが、皆様におかれましてはいかがお過ごしでございましょうか。本日もドイツ選手権レポ&旅行記をお楽しみくださいませ。


■12/23(水)ベルリン観光 PART25 :地下鉄U55線、そして…


熊さんたちに別れを告げて、ベルリン中央駅で地下鉄U55線に乗り込む。
この電車、に、2両編成ですよ、奥さん!!

この地下鉄U55線は、2009年8月に開通したばかりの新しい線で、なんと全長たったの1.8 km。
今のところベルリン中央駅、ブンデスターク(連邦議会)駅、今から向かう駅の3駅しかないとのこと。
最終的にはウンター・デン・リンデンの下を通ってアレクサンダー広場まで延ばす予定なんだそうです。
でも、このU55線、本来だったら2006年のサッカー・ワールドカップ開催までに現在開通している区間を開業する予定だったらしいので、アレクサンダー広場まで到達するのは一体いつになることやら。

さて、この新しい路線に乗って向かう先は…




ブランデンブルク門駅



はい、ブランデンブルク門駅であります。
ベルリンを離れる前に、もう一度門を見ておこうかと。
上の写真だとよく分からないけれど、駅の壁には、ブランデンブルク門の歴史を語る写真がディスプレイされていました。


地下鉄の駅から階段を上って地上に出ると、目の前にブランデンブルク門がどどーんと現れて感動のご対面!!!


…となるはずなのですが、この時期は門の手前に巨大なクリスマスツリーが立っていて、門とのご対面を思いっきり阻まれました(涙)。
2日前に来た時はもう時間が遅かったせいかお目にかかれなかったのですが、この時はアメリカとソ連の軍人の格好をした人がいて、観光客と一緒に写真に収まってました。(←多分有料?)
ほんの20年前までここに東西を分断する壁があったことを思うと、こんな呑気な光景が展開されたり壁があった場所の真下を地下鉄が通るなんて、すごい事ですよね〜。




米ソのなんちゃって軍人さん



さて、そろそろ次に向かわなくては。
さよならブランデンブルク門。名残惜しいけど。
またここにいつか来られたらいいな。




さよならブランデンブルク門



つづく



9月29日(水) 2010ドイツ選手権レポ&ドイツ旅行記 その53


夕方、初めて携帯に届いた緊急地震速報の音にかなりビビりましたが、画面に表示された実家のあるあたりで強い地震発生という第一報にもっとビビった管理人でございますが皆様におかれましてはいかがお過ごしてございましょうか。実家に電話したら揺れもそんなに大きくなく、大丈夫とのこと。よかったよかった。本日もドイツ選手権レポ&旅行記をお楽しみくださいませ。


■12/23(水)ベルリン観光 PART24 :ベルリンの熊たち


ベルリン中央駅から次の目的地に向かうべく、地下鉄のU55線のホームへ。
次の電車まで結構時間があったので、時間が空いちゃったな〜などと思いつつホームの端の方に眼をやると、階段を上がった上の方に何やら熊の姿らしきものが見える!??

時間もあることだしというわけで、好奇心に駆られて階段を上ると、そこには衝撃の光景が!!





ずらり




反対側にもずらり



階段を上るとそこはだだっ広い縦長のスペースになっていて、かなりたくさんのカラフルな熊たちがずらりと並んでいる。
あー、熊はベルリンのシンボルだからね〜なんて思いながら見ていると、こんな熊発見。






ほう、ドイツの熊は鮭を咥えてるんじゃなくてワニを担いでいるのか。


などと感心していたら、そうではなくてこの熊たち、「この熊はアメリカの、この熊はフランス」といったように、それぞれがお国を代表しているらしい。
そこに気づいたら俄然興味がわいてきて、ここはひとつ一通り見て見ることに。
どうやらこれはアート作品で、ベルリン発のこの展示「UNITED BUDDY BEARS」はウィーンやエルサレム etc.世界のいろいろな場所で行われてきたようですね。
おや、日本でも開催されていたようではありませんか。


ちなみに日本の熊はこちら。結構シンプル。




日本の熊:表



熊の背中側には、製作者らしきお方の名前と「ベルリン市」の文字が。




日本の熊:裏



のんびりまったりした展示スペースとはいえ、アート作品なのでちゃんと係員さんが巡回。
でも、やっぱりのんびりまったりしているのでお写真お願いしちゃったりしました(笑)。
お願いされ慣れているらしく、声をかけたらすぐに「写真ね」という反応でしたよ。親切。


そんなこんなで思わぬところでじっくり見学してしまい、今日はあまり時間がないというのにいいのかこれで !?という感じでありますが、まあこのテキトーさもこの旅らしくていいのさ!
結局電車を何本も見送って、いざ、次の目的地!


つづく




☆ 本日の緑茶 ☆

涼しくなったせいか、大阪から帰ってきたら今までとは別人のように動きが俊敏&活発になってきた。
夏の間、どんだけダレていたんだ。



9月27日(月) 2010ドイツ選手権レポ&ドイツ旅行記 その52

24日(金)は「祝!ネベルホルン開催!!」というわけで、お友だちのチェブさんとたらふくドイツ料理食べできた管理人でございますが皆様におかれましてはいかがお過ごしでございましょうか。チェブさん、楽しい時間をどうもありがとうございました。
町田君、やりましたねー。優勝おめでとうございます!町田君といえば、初めて生で見たのは07日米対抗戦。表現力があって、体の使い方が素敵で、「今回の生観戦の収穫は町田君という素敵な選手を知ったこと!」と当時友人たちと大いに盛り上がったものです。
ネベルホルンでも、優勝しただけではなくとても良い演技だったみたいで嬉しいです。しかも、SP、フリーとも1位でさらに4回転を入れている!今シーズンの活躍、楽しみです。
…というわけで、前フリが長くなりましたが本日もドイツ選手権レポ&旅行記をお楽しみくださいませ。


■12/23(水)ベルリン観光 PART23 :ガラスの城!?ベルリン中央駅


動物園駅からSバーンに乗り、ベルリン中央駅で下車。
2006年5月26日に開業したばかりの駅で、新しくてキレイです。
5階建ての建物の中にはたくさんのお店が入っていて(ダンキンドーナツやTHE BODY SHOPなんかもありました)、欧州最大の駅なんだそう。


外観はこんな感じ。
ガラス張りで、とても近代的なイメージ。
分断時代、東西のほぼ境界線上だった場所のせいなのでしょうか。割と周りは何もないです。




巨大です



最上階のプラットホーム。
天井もガラス張りでとても明るい。




最上階のプラットホーム



駅の内部は吹き抜けになっていて、しかも壁もガラスなので下の階までばっちり見通せます。
これ、高所恐怖症の人にはとてもイヤなんじゃないだろうか(笑)。




ちょっとコワイ!?



おや、このrbbはベルリンのスケートクラブのショーを放送してくれるテレビ局ではなかろうか?
いつもありがとうございまーす。




rbb Rundfunk Berlin-Brandenburg



それにしても、クリスマス休暇シーズンのせいなのかいつもこうなのか分からないけど、大きな荷物を持った人がたくさんいました。
まあ、都心のターミナル駅なんかに比べたら混雑してるってほどではないですけどね。
(ゆったりしていていいのう。)


つづく




☆ 本日の緑茶 ☆

昨日、指をかじられました …orz



9月25日(土) 2010ドイツ選手権レポ&ドイツ旅行記 その51


9/20(月)〜22(水)に大阪方面に旅行に行って来たんですが、訪れたのが道端の石碑とか昔ここに何かあったはずのオフィスビルとかそんなんばっかりなので、撮った写真が軒並み旅行感ゼロな管理人でございますが皆様におかれましてはいかがお過ごしでございましょうか。本日もドイツ選手権レポ&旅行記をお楽しみくださいませ。



■12/23(水)ベルリン観光 PART22 :カイザー・ヴィルヘルム記念教会&悲しきカリーヴルスト


バスで来た道を徒歩で戻り、無事にカイザー・ヴィルヘルム記念教会を発見。
あれー、なんでバスの中から見つけられなかったんだろう。
ちなみに、バス通り沿いに100円ショップならぬ1ユーロショップがありました。
どこにでも似たような店があるのね〜。地球は狭いぜ。


カイザー・ヴィルヘルム記念教会は1895年に皇帝ヴィルヘルム一世の功績をたたえて建てられたネオロマネスク様式の教会。
しかし、1943年11月23日の連合軍の爆撃によって破壊されてしまったとのこと。
1961年にすぐ隣に近代的な八角形の教会が作られましたが、古い教会は戦争の悲惨さを後世に伝えるために、修復せずに破壊されたそのままの姿で保存されています。
新教会の中のステンドグラスがとても美しい…らしいのですが、私はあまり時間がなかったので内部には入りませんでした。

こう書くと非常に「重い」雰囲気に感じられるかもしれませんが、この教会が立つ広場でもクリスマスマーケットが開かれていて、食べ物が売られていたり、まだ時間が早くヒマなせいか売り子のお兄ちゃんが売り物のおもちゃで遊んでいたりして、やはりクリスマスマーケットが開かれていたマンハイムの給水塔やベルリンのジャンダルメン広場同様、その場がもともと持つ雰囲気がいまいちよく分かりませんでした(苦笑)。




右:カイザー・ヴィルヘルム記念教会
左:新しく建てられた教会



せっかくのクリスマスマーケットなので、腹ごしらえ(お昼ご飯)することに。
ここはひとつ、ベルリン名物カリーヴルスト(カレーソーセージ)を食してみようというわけで、適当にお店を見つけて注文。
売り子のお姉さん(多分トルコ系)が全っっく英語が通じずに少々難儀したけれど、別のお姉さんが来て何とかカリーヴルストをゲット。

輪切りにした焼きソーセージに、カレー粉をまぶしたケチャップがかかってます。
どうやらドイツでは、ソーセージを買うと問答無用でパンがついてくるらしい。

お味のほうは…うーん、まあまあかな。
昨夜絶品ソーセージを食べちゃっただけに、少々物足りない。
しかしそれよりも何よりも、さっむーい屋外で食べたためかかっているケチャップがあっという間に冷たくなって悲しいものがありました(涙)。




ベルリン名物カリー・ヴルスト



もしまたベルリンに来る機会があったら、その時はぜひ美味しい店をチェックしてから買ってみよう。(←また来る気?)


つづく




■ 勝手にティッシェンドルフ君通信 ■

公式サイトのニュースがアップされています。→こちら

足首の怪我は良くなったようですが、そのためにシーズンの準備が遅れたので初戦は11月のアイスチャレンジになるとのこと。
昨シーズンの初戦もアイスチャレンジでしたなあ。時期はもう少し早かったけど。
エントリーに名前があったオンドレイ・ネペラはやっぱり出ないんですね。

焦らずに、地に足をつけて頑張ってほしいです。


…で、新SP情報まだなのー。




☆ 本日の緑茶 ☆

すっかり涼しくなったので、また(寝床に)引きこもりハムスターに戻ってしまいました。姿が見えなくてつまらん。



9月17日(金) 2010ドイツ選手権レポ&ドイツ旅行記 その50


先日、茹でたそうめんの約70パーセントをザルで受けそこなって夕飯が3口で終了した管理人でございますが皆様におかれましてはいかがお過ごしてございましょうか。今日の読売新聞の朝刊にジョニー君の記事が載っていますよ!本日もドイツ選手権レポ&旅行記をお楽しみくださいませ。



■12/23(水)ベルリン観光 PART21 :通りすがっただけのベルリン動物園



バスに乗るのも2回目で、ちょっと勝手が分かってきたので今度は2階席へ。
お、さすがに見晴らしがいいですね。
お客さんは少ないけれど、視界が開けている一番前の席は若者がしっかり陣取っております。
ここで小田急ロマンスカーの先頭の席を思い出す日本人は私だけではなかろう。多分。


次の目的地はカイザー・ヴィルヘルム記念教会。
正確な場所がよく分からないのだけど、かなり大きな建物のようなので、見えてきたら適当に降りればいいかな〜

…なーんてのんきに構えていたら、ティーアガルテンの西の端のツォー(動物園)駅まで来てしまいましたよ。
むむむ、どうやら行き過ぎてしまったらしい。

でも、路線図を見るとツォー駅の一つ先の停留所で折り返して、またツォー駅まで戻ってくるみたい?
もしかしたら循環バスなのかもしれない。
じゃこのまま乗り続けていればOK?

…なーんてまたまたのんきに構えていたら、そのツォー駅の一つ先の停留所で、バス、止まっちゃいました。

運転手さんに聞いたらやっぱり終点らしい(しくしく)。
カイザーヴィルヘルム記念教会までの道のりを聞いて …もよく分からないので(←おい)、だいたいの見当をつけて歩いていくことに。


ツォー駅の向かいには、1844年に開園したドイツ最古の動物園ベルリン動物園が。
ここは映画にもなった白クマのクヌートがいるんだそうです。へええ。
といっても、私は動物園には入らなかったので、入り口の写真だけ。




ベルリン動物園



つづく




すでにご存じの方も多いと思いますが、ほぼ日刊イトイ新聞で糸井重里さんとジョニー君の対談が連載されていました。
ジョニー君の日本語インタビューとなると、私たちが普段目にするのはスケート関係の雑誌が中心ですが、これもまた違った感じでいいですね。
http://www.1101.com/johnnyweir/index.html

このインタビューや写真を見ると、誰に対しても気さくで丁寧なジョニー君の素の姿が浮かんできて、とてもいいなあ、と思いました。
何よりも糸井さんがジョニー君をスケーターとして尊重している姿勢が感じられて嬉しいです。

上記のインタビューは7月の新潟のショーでの来日時に行われたものですが、その後9/11-12に福井で行われたショーを見に行った糸井さんたちがジョニー君を訪ねた時の様子もこちらに。
http://www.1101.com/news/2010-09-15.html

ところで、一緒にロシアに行こうなんて軽〜く言ってますが、糸井さんはかつて堺雅人さんと新選組京都修学旅行を敢行した人だから本当にやりかねないぞ〜。
というか、ぜひやって下さい。




☆ 本日の緑茶 ☆

体重を計ったら、表示が42になったり43になったりなので、42.5gというところか。
ちょっと最近軽くなったなあ。




♪本日のコメントありがとう♪

>あだちさん
御無沙汰しております。そうなんです、私としてはむしろ早く2011年に進みたいぐらいなのですが、見たこと聞いたことなんでも書きたい病なので未だに2009年にとどまっております。そして、こういったレポ系のものでは固有名詞やデータを間違えてはいけないという学生時代からの職業病が遅い筆に拍車をかけています。
プリズナー、一度見ただけなので結構忘れているみたいです。あの時代のものは今見ても(今見るからこそ!?)おしゃれですよね。そういえば、マリー・クワントはイギリスのブランドでしたっけ。



9月3日(金) 2010ドイツ選手権レポ&ドイツ旅行記 その49


ただ今ローソンで展開中の対象商品のお菓子を二つ買うとチェブラーシカのクリアファイルがもらえるキャンペーンにまんまと乗せられてチョコレートを大人買いした管理人でございますが、皆様におかれましてはいかがお過ごしでございましょうか。当分チョコレートには不自由しないぜ。本日もドイツ選手権レポ&旅行記をお楽しみくださいませ。



■12/23(水)ベルリン観光 PART20 :戦勝記念塔&6月17日通り


とうとうドイツ滞在最終日。
2泊お世話になったこのホテルともお別れです。(心霊体験まがいもあったけど)
チェックアウトを済ませ、フロントで荷物を預かってもらって観光スタート。


電車ではなく、100番のバスにて西方面へ。
ベルリン市内を走る100番、200番のバスは主要な観光地へのアクセスが良いので、観光にオススメ。
(ただしスリも多いようなので注意!)
バスは2階建てで、眺めが良さそうな2階部分に座りたいところですが、慣れていないのとりあえず今回は1階席でガマン。


Grosser Stemで下車すると、この日最初の目的地は目の前。




今日は天使はいないようです


はい、戦勝記念塔です。
映画「ベルリン天・使の詩」の影響か、自分にとってベルリンと聞いて最初に思い浮かぶものの一つ。
1864年の対デンマーク戦争、1866年の対オーストリア戦争、1870〜71年の対フランス戦争の勝利を記念して建てられた塔。
ここも非常に楽しみにしていた場所なので、塔の上に立つ金色の勝利の女神ヴィクトリアと御対面したらさぞかし感動的だろうと思っていたのですが、バス停が塔の後方だったためにご対面というよりは女神様の背後から忍び寄る(?)ことになりました。
塔はロータリーのど真ん中に立っているので、周囲を一周してみることに。

…結構距離がありました。(ぜーはー)

しかも、戦勝記念塔から放射線状にいくつも道が伸びているので、何度も道を横断しなきゃならず、その度に信号にひっかかる(涙)。
しかもなかなか青に変わらない!
信号無視すると、思わぬ方向から車が来て怖い!!(←良い子は真似しちゃいけません)

でも、塔と女神様をあらゆる角度から拝めて満足満足。
なお、このロータリーのそばにどう考えても休業中のカフェがあり、その名前が「カフェ・ヴィクトリア」でした。
女神様にあやかってますなあ。


ちなみにこの塔は巨大な公園、ティーアガルテンの中にありまして、バスもこの公園の中を通って来たのですが、公園があまりに巨大でしかも季節が冬だったので、寒々しい林の中の道を走ってきたという感じでありました(爆)。
い、いや、夏場だったら緑豊かでステキなのよ、きっと!


ブランデンブルク門から、このティーアガルテンのど真ん中を東西に突っ切る大きな通りが6月17日通り。
もちろんこの戦勝記念塔があるロータリーも突っ切っております。

1953年に東ドイツ政府が発表した労働ノルマ引き上げに対し、東ベルリンの労働者たちが6月16日に蜂起。
翌17日には抗議行動が全国的な規模の暴動に発展したものの、ソ連軍の介入によって瞬く間に鎮圧されました。
この事件は西ドイツにも大きな衝撃を与え、西ベルリン市当局はこの道を「6月17日通り」と改称したとのこと。
(あー、多分に政治的な…>笑)
この「6月17日事件」は、社会主義圏で初めて発生した労働者蜂起なんだそうです。へーえ。




6月17日通り




通りの遥か向こうにぼんやりとブランデンブルク門が


さきほど下車したバス停から再度バスに乗り、さらに西へ行くことに。
それにしても、戦勝記念塔なんてベルリンのシンボルの一つなのに、意外と人がおらず、閑散とした雰囲気だったのは予想外。
ま、よく考えたらロータリーのど真ん中なんて、ただの道だもんね。←女神様に失礼なっ!


つづく




☆ 本日の緑茶 ☆

毎日のハム小屋のお掃除中は緑茶君を小さいケースの中に一時避難させます。
今まではケースの中でおとなしくしていることが多かったのだけど、最近ふた部分に手が届くことに気付いちゃったせいなのか、お掃除中ずっと出して出してと大騒ぎ。
こんなふうに、ハムスターって結構行動などにマイブームがあるのですよね。



9月2日(木) 2010ドイツ選手権レポ&ドイツ旅行記 その48

最近立て続けにわが家の玄関前でヤモリ?もしくはトカゲ?に遭遇しまして、ひょっとしてお近くにお住まいなんでしょうかと大変ドキドキしている管理人でございますが、皆様におかれましてはいかがお過ごしでございましょうか。本日もドイツ選手権レポ&旅行記をお楽しみくださいませ。



■12/22(火)ベルリン観光 PART19 :ハッケシェン・ヘーフェ←読み方に自信なし


アレクサンダー・プラッツ駅から電車で一駅お隣りのHackescher Markt駅に移動。
なんと、ここの駅前で無印良品を発見!
ドイツにもお店があるんですね〜。




無印良品inベルリン



さてさて、ここでのお目当てはハッケシェン・ヘーフェ。
ホーフ(複数形でヘーフェ)とは、もともと「中庭」という意味で、今では複数の建物の中庭に面した部分にショップやカフェ、ギャラリーなどが集まってできた複合施設のことを指す言葉として使われているとのこと。
このハッケシェン・ヘーフェはベルリンのホーフの中でも一番有名なものなのだそうです。
でもその割にはガイドブックによってカタカナ表記が「ハッケシェ・ヘーフェ」だったり「ハッケシェン・ヘーフェ」だったり「ハッケシャー・ホーフ」だったりするのでどう読んでいいのかいまだにさっぱり分かりません。
とりあえず、ここでは昭文社のガイドブックにならってハッケシェン・ヘーフェにしておきます。




キレイな建物に囲まれた中庭



さすがに、ベルリンを代表するホーフだけあって、結構広い。
なんと、ここは8つの中庭によって構成されているとのこと。
うーん、なんて言ったらいいのかな。
背の高い建物がたくさんあって、その中庭同士が連結されているという感じかな。
こちらは大まかな案内図。
http://de.wikipedia.org/wiki/Datei:Schild-_Die_Hackeschen_H%C3%B6fe_2009.JPG

という感じなので


思いっきり迷いました(爆)。


だってさ、だってさ〜っ!
周囲は背の高い建物 =周りが全く見渡せない =自分が今どの位置にいるかよく分からない
なんですよ〜っ!!

日本のアウトレットモールみたいに地図を配っているわけじゃないし〜〜。
まるで、巨大迷路みたいでした。マジで。
しかも私、方向音痴なんだよーっ!(←つまり迷ったのは自分のせいです)

そんな感じで、おしゃれなホーフをそぞろ歩きするフリをしつつ、かなり迷いながら目的のお店アンペルマンショップに何とかたどり着く。
アンペルマンとは、旧東ドイツで使われていた歩行者用信号のキャラクター。
ドイツ統一後、2000年から歩行者用の信号機をすべて西ドイツで使われていたものに統一する動きがあったようですが、旧東ドイツの人たちがこれに大反対。
反対運動のおかげで、信号機の東西統一は中止となったそうです。
そんな、一時は存続が危ぶまれたアンペルマンですが、今やグッズは大人気で、こちらのお店も人気のショップのようです。
洋服からタオル、文房具、ポストカード etc.いろいろなグッズがあって、とっても可愛いんですよ〜。
私もしっかり買い込みました。




アンペルマンショップでの戦利品。グミまであります。



ほかにもお土産もの屋さんなどを少々覗いたところで体力限界。
さて、そろそろ帰りますか…


で、ここは一体どこなのだ。


外に出たくても巨大迷路状態なのでよく分からずに右往左往し、「出ーらーれーなーいー」と涙目になりつつやっとこさハッケシェン・ヘーフェを脱出!!
精根尽き果てた私の目の前に、こつぜんと現れたのはトラムの駅。

あら、停車駅に「フリードリヒ通り」(←私のホテルのある通り)って書いてありませんこと?

あー、そういえばホテルのそばにトラムの駅があったなあ。
もしかして、このトラムに乗ればホテルのそばまで行けるのだろうか!?
路線図で確認したくとも、そんなものはない。
そうこうしているうちに、トラムがやってきた。

ま、いいや、乗っちゃえ!(←いい加減すぎ)
車内で路線図を確認すればOK…


そんなものはありませんでした。(キャー)


少々ドキドキしつつも、ほどなくして、次は「フリードリヒ通り」と案内があったのでホッ。
少しの勇気と大いなるいい加減さのおかげでベルリンでもトラムに乗れたことに大満足。
無事にホテルのそばで下車し、翌朝用のパンを買ってホテルに帰還。
ベルリン観光2日目終了。
明日はとうとう帰国です。


つづく



9月1日(水) 2010ドイツ選手権レポ&ドイツ旅行記 その47

私、85億円もらえるならタイガー・ウッズと離婚してもいいわっ!と、よく分かんない理屈が頭に浮かんだ管理人でございますが皆様におかれましてはいかがお過ごしでございましょうか。本日もドイツ選手権レポ&旅行記をお楽しみくださいませ。



■12/22(火)ベルリン観光 PART18 :テレビ塔


さて、お次の目的地は駅のすぐ反対側にあるテレビ塔。
こちらも世界時計と同じ1969年生まれ。
高さ365mで、203m地点に展望台があります。
とにかく、この高さなのでベルリンのいたる所から姿を拝むことができました

…なのですが …

近い距離にいると、デカすぎて却ってどこにあるのかよく分からない。
あれー、ブランデンブルク門からもベルナウアー通りからもあんなに見えていたテレビ塔はどこー(涙目)?
ほらほら、新宿の高層ビル群とか、遠くからは見えるけどその場に行くと大きすぎてよく分からないってあるでしょ、あんな感じ。




テレビ塔



右往左往しつつ、やっとテレビ塔のふもと(!?)にたどり着き、無事入り口を発見。
チケットを購入し、中に入ります。
中に入る時は、チケットを機械で読み取ってゲートを開くという仕組みなのですが、この機会の読み取りにちょっとしたコツがいるようで少々悩みました。

そしてエレベーターで一気に203m地点まで上昇!
展望台からは、360度ベルリンの街並みを見渡せるようになっていて、「おおお〜、これがベルリンの夜景!」と大興奮。
「ブランデンブルク門見えるかな〜?」っと、持参したマイオペラグラス(←使わなかったけどスケート観戦必須アイテム)を取り出して目をこらしてみましたがよく分からんかったです。

さすがに人気のスポットらしく、平日にもかかわらず展望台には結構人がいました。
それとももうクリスマス休暇入っているのかな?
周りはカップルやらファミリー、お友だちのグループだらけで一人で来ているのは私ぐらいなもん。
今まで、一人旅も一人で観光もぜーんぜん寂しいと思ったことはなかったのですが、この時初めて「あー、ここは誰かと来たほうが楽しいかも。」と(唐突に)思いました。
次テレビ塔に来る時はぜひ誰かと一緒に来て、「多分あっちがブランデンブルク門」とか「さすがに森ビルはなさそうだ」とかやってみたいものです。

という訳で、誰か私と一緒にテレビ塔に行きませんかー?(←またベルリン来る気なのか?)




展望台から見たベルリンの夜景



ああ、そうそう。
エレベーターを降りるときに私と20歳くらいの若者2人(もしかしたら10代かも?)が最後になったのですが、片方のおにーちゃんが「お先にどうぞ」とジェスチャーしてくれました。
こんなにお若い方でもしっかりレディーファーストなのね〜っ!と感心してしまいましたよ。


帰りに、1階にあるお土産物屋でお土産を物色。
お会計の時に、女性の店員さんが私が持っていったテレビ塔のミニチュアの箱を開け始めたので「商品チェックしているのかしら?」と思ったら、台座から塔部分を取り外して「コレ、ボールペンなんですよ〜」と教えてくれた。
おおっ!気づかなかった!ありがとう、お姉さん!!
(多分、ボールペンと気づかない人が多いのでしょうね〜>笑)

この店員さん、なかなかフレンドリーなお方でニコニコと「アリガトー」などと話しかけてくれました。
こんな、観光スポットのお土産物屋さんなんて、もっとビジネスライクかと思ってましたよ。
ここで買ったミニチュアなどの「物」も旅の良いお土産だけど、店員さんのスマイルも忘れられない素敵なベルリン土産。
ドイツ人ってフレンドリーだなあ。


つづく




■ 勝手にティッシェンドルフ君通信 ■

フィリップ君の公式サイトに、クイズコーナーが登場。
日本語版はこちら。
http://www.philipp-tischendorf.de/86.html?&L=2

全問正解すると、ご褒美があるようです。
皆様、友人・知人・隣近所お誘い合わせの上ふるってご参加下さいませ!?









ところで新プロ情報まだー?(ぼそっ。)




☆ 本日の緑茶 ☆

昨日久々に噛まれてしまいました。噛まれた指よりも心が痛い…(涙)。







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